前へ
次へ

皮膚科で行う肝斑治療の基本的な内容

肝斑はシミと似ていますが、通常のシミとは異なります。
肝斑は両頬・鼻の下・鼻の下などにできる濃いシミを指します。
女性ホルモンが原因で起こるため、30~40代の女性にできることが多いです。
特に妊娠中や更年期には女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。
皮膚科で肝斑治療をする際はトラネキサム酸の注射や内服・弱いレーザー治療などを行います。
特にトラネキサム酸の成分は有効と言われています。
以前レーザー照射は肝斑治療には適していないと言われましたが、最近では弱いレーザーも導入されています。
治療費に対して保険は適用されません。
肝斑を含め、シミは生活に支障をきたす病気ではないため適応されません。
しかし、肝斑治療は専門の医療機関でしか行えないので悩んでいる人は受けると良いかもしれません。
1回でおよそ3000~5000円が相場となります。
薬の効果は大体で1~2カ月で出てきます。
確実に治すためにも医師の指示に従って処方された薬を服用してください。

Page Top